メディア映像学科2年次生が倉敷市雑紙分別用紙袋のデザインを手掛けました!(2021.04.26)

倉敷芸術科学大学芸術学部メディア映像学科2年次 木村友香さん(総社南高等学校出身)の制作したデザインが、倉敷市で使用される雑紙分別用紙袋のイラストとして採用されました。

作品はメディア映像学科アニメゼミの活動の中で制作され、その後倉敷市の選考により採用されました。 

今回、木村友香さんにこの作品のコンセプトを伺いました。

「紙のリサイクルが最終的に樹木および自然保護に繋がっているということをイメージしてデザインしました。また、分別できる雑紙が「何か」を伝えるため、誰が見てもわかるように、複雑なデザインではなくあえて馴染みやすい単純なイラストを描きました。」

木村さんは、アニメ関係の仕事を目指しておられますが、絵を描く職業ではデザインも重要な要素となるので、今後もしっかり経験を積んでいきたいと快活に話してくれました。 

倉敷市は昨年、国の「SDGs未来都市」に選定されており、環境にやさしいまちづくりを目指し、この分別用袋を希望者に無料で配布しています。倉敷市役所2階でもらえますので、興味のある方はぜひ行ってみてください。