【学生のみなさんへ】【教職員】新型コロナウイルス感染症拡大防止について(注意喚起)(2021.05.11)

令和3年5月11日

学生の皆さん
教職員の皆さん

学長 柳澤 康信

新型コロナウイルス感染症拡大防止について(注意喚起)

岡山県内の感染拡大の勢いが止まりません。直近1週間の10万人あたりの新規感染者数は、岡山市が74.29人、倉敷市が52.50人と、緊急事態措置地域である大阪府(70.70人)、兵庫県(52.65人)に迫っています。また、第4波とみられる3月30日から5月10日までの県内の感染者2,475人のうち、20代の若者の感染者数は26.7%(660人)を占めるまでに急増しています。GW期間(4/29~5/5)の20代の感染者は157人と報道されており、感染はまず若年層で増加し、その後家族・友人を通じて他の年代に広がっています。

昨日、伊原木岡山県知事よりオンラインで、岡山県内の大学生の皆さんへの一層の協力の呼びかけがありましたが、その中で、大学生が感染した具体例として以下の事例が挙げられました。

① サークル活動後の飲み会で感染
② 県外の友人に会いに行き感染
③ マスクを着用せず家族・友人と屋外のBBQをして感染
④ アルバイト先で感染

学生の皆さんは、県民への協力要請(感染拡大地域への不要不急の外出、飲酒を伴う会食等の自粛、マスク着用・手洗い励行といった感染予防の徹底など)に加えて、特に次のことを徹底してください。

・飲食を伴う会食等は厳に慎むこと
・県外との往来は、帰省を含め厳に慎むこと

なお、課外活動の一層の制限については、学生支援センターから詳細についてお知らせしますので、確認してください。

教職員の皆さんも、それぞれが感染防止に努めるとともに、折に触れて学生への注意喚起をお願いします。

新型コロナ感染症に「うつらない」「うつさない」ため、今はひとりひとりに良識ある行動が求められます。引き続き皆さんのご協力をよろしくお願いします。