【学生のみなさんへ】新型コロナワクチン接種後の副反応に係る欠席の取扱いについて(2021.07.16)

令和3年7月16日

学生の皆さんへ

学生支援センター長 岡 憲明
教育開発センター長 唐川 千秋
健康支援センター長 泉 礼司


【重要】新型コロナワクチン接種後の副反応に係る欠席の取扱いについて

変異型コロナウイルスにも効果があるとされるワクチンが開発され、その有効性が報告されています。

今回、総社市との包括協定により、総社市でワクチン接種できる機会ができました。また、各自治体や医療機関での接種も可能となります。

ワクチン接種を行うことで、感染予防・感染拡大予防が期待されますが、一部の方に副反応が認められる場合があります。授業・試験を欠席しなければならない際は下記のとおり、取り扱います。

 

欠席の取扱いについて

接種後の副反応による授業・試験の欠席については、次の対応とする。

① ワクチン接種日を含む3日以内の期間で発熱、倦怠感など副反応が疑える症状が認められる場合は、ワクチン接種した根拠書類(予防接種済証等のコピー)の提出によって「自己都合によらない欠席」として取扱う。

連絡手順は、風邪症状による欠席連絡手順に準ずる。

【本学HP「新型コロナウイルスへの本学の対応について」→「(5/26掲載)新型コロナウイルス感染症に係る欠席の取扱いについて」】を参照。

② 接種実施日から4日以降も発熱等の副反応が継続する場合は、医療機関を受診すること。

この場合は、医療機関の診断書等の提出が必要となる。

以上