「倉敷駅130周年記念イベント」に向けて、メディア映像学科CGアニメコース奮闘中!

芸術学部メディア映像学科CGアニメコースでは、西日本旅客鉄道株式会社倉敷駅から「倉敷駅130周年記念」を盛り上げるためのイベント企画を依頼されました。

そこで、倉敷駅を利用する多くの方に楽しんでもらう企画として「黒板アート×3DCGプロジェクションマッピング」を提案し採用されました。

この企画では、黒板に描かれた倉敷駅の上にプロジェクションマッピングを投影します。CGアニメコースならではの世界観でみなさんを魅了しますので、お楽しみに!

 

本日は、最近始まったばかりの制作現場にお邪魔してきました。

【黒板アート】
大きな2枚の黒板に下書きが終わっており、チョークで絵を描き始めたところでした。大勢で一つの作品を制作するみなさんのチームワークを感じました。

【3DCG】
黒板アートに投影する映像制作に奮闘中でした。1年生は基礎を学習したての中、制作手順を確認しながらモデリングを行っていました。2年生は慣れた手つきで物体の形やデザイン制作が進んでいる様子でした。

学生さんはこれから試験期間となり、その後夏休みに入ります。夏休み中も各自制作を続け、9月中の完成をめざします。今後、途中経過も引き続き取材したいと思いますので、乞うご期待。