令和3年度 総社市インターンシップ開講式が開催されました(2021.08.17)

2021年8月17日、総社市で職場体験を行う本学学生の「インターンシップ開講式」が開催されました。
総社市では、市役所の仕事や職場の雰囲気を知ったうえで職員を目指せるよう、毎年岡山県内大学生のインターンシップを受け入れています。


本年度、本学からは危機管理学部危機管理学科、芸術学部メディア映像学科、生命科学部健康科学科の2年生と3年生の12名の学生がインターンシップに参加します。
開講式では、学生たちが片岡市長から辞令と名刺をいただきました。片岡市長は「学生の皆さんをお客様扱いするのではなく、厳しく、優しく、本気で迎え入れたい。アルバイトとはまた違った社会を体験してほしい。」と温かく迎えてくださいました。

2年生久保侑仁香さんは「貴重な体験を生かして将来の公務員の夢に向かって頑張っていきたい」と意気込みを語ってくれました。
学生たちはこれから実際に秘書室や消防本部など希望する部署で5日間働きます。

※集合写真撮影時のみマスクを外しております。感染予防を徹底して実施いたしました。