本学大学院修了生が第22回岡山芸術文化賞準グランプリを受賞!(2021.10.01)

2021年9月30日、第22回岡山芸術文化賞の受賞者が発表され、本学大学院芸術研究科美術専攻を2008年に修了した川村洋平さんが、見事「準グランプリ」に選ばれました。川村さんは現在岡山県に在住し、主に人物をモチーフとする彫刻家として活躍中です。2020年には、第3回ゆくはし国際公募彫刻展「ゆくはしビエンナーレ2021」にて「市民賞・子ども大賞」を受賞しています。

この度の岡山芸術文化賞の表彰式は、2021年10月6日にルネスホール(岡山市)にて行われます。

■岡山芸術文化賞とは・・・
この賞は1999年に岡山県により創設され、岡山県ゆかりの個人・団体で優れた芸術文化活動の業績を収めた者および長年にわたる地域活動で県民文化の振興に功績を残した者に贈られます。

【2021年10月6日岡山芸術文化賞表彰式のようす】

左:川村洋平さん 右:芸術学部デザイン芸術学科 森山教授