【学生のみなさんへ】新型コロナウイルス感染症に係る欠席の取扱いについて【変更】(2022年09月08日掲載)

令和4年9月8日

新型コロナウイルス感染症に係る欠席の取扱いについて【変更】

学生支援センター
健康支援センター
教育開発センター

新型コロナウイルス感染症に関して、以下に該当する場合、学校保健安全法第 19 条の規定により、出席停止(自己都合によらない欠席)として取り扱います。授業欠席の取扱いについて一部変更がありますので、確認してください。(主な変更箇所を赤字で記載

1.新型コロナウイルス感染症に関する自己都合によらない欠席の事由
(1)学生の感染が判明した場合、あるいは濃厚接触者に特定された場合
(2)発熱等の風邪症状があり、医療機関を受診した場合(※1)
(3)海外から帰国し、自宅で経過を観察する場合
(4)保健所等の公的機関からPCR検査等が必要と判断された場合、または行動制限が必要と判断された場合
(5)同居の家族がPCR検査を受けることになった場合
(6)新型コロナウイルス感染症感染者の濃厚接触者に該当する可能性が高いと考えられ、大学から自宅待機を要請された場合(例:手の届く距離で、マスクなしで15分以上会話をした、等)
※1:岡山県では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により8/31から「岡山県検査キット配送・陽性者登録センター」が設置されています。医療機関より受け入れ困難と判断された場合は、必ず健康支援センターへ連絡してください。

1-1.電話連絡
上記の事由により欠席する場合、必ず健康支援センター・学生課・教務課のいずれかに電話連絡してください。不在の場合は、大学代表電話に連絡してください。

【連絡先】
平日 9時~17時 (健康支援センター)086-440-1003
(学生課)086-440-1122
(教務課)086-440-1117
不在の場合 (大学代表)086-440-1111

上記に加え、学科教員(チューター等)へ連絡し、状況についてお伝えください。

 

1-2.手続き
・健康支援センター等に電話し、保健所・医療機関等の指示内容を伝えてください。手続きに必要な書類をお伝えします。
・電話にて状況が確認できれば、診断書等の提出は不要です。ただし、医療機関・保健所等 から療養等が確認できる書類を渡された場合は、コピーの提出をお願いします。
・通学した際は、健康観察表持参にて健康支援センターへ来てください。健康支援センターにて状況確認の後、教務課にて手続きが必要です。(ただし、風邪症状により医療機関を受診した場合や、海外から帰国し自宅待機した場合は、教務課のみの手続きで結構です。)
・教務課での手続きには、健康観察表、学生証をご持参ください。なお、医療機関を受診した方は医療機関発行の領収書コピーを必ず持参してください。
※健康観察表は、こちらからダウンロードしてください。
※自己都合によらない欠席となった授業回数については、「出席」となるわけではありません。欠席による不利益が起こらない配慮を行いますので、科目担当教員へ相談してください。ただし、集中講義の場合など、この配慮が困難な場合もあります。
※自己都合によらない欠席として取扱う場合、開始日は大学(健康支援センター・学生課・教務課のいずれか)に連絡した日からとします。ただし、出席停止が必要であると認められる書類がある場合は、この限りではありません。
この期間の手続きは、通学可能と判断された後の原則3日以内(土・日・祝日を除く)とします。試験等も含め後日の配慮が困難な場合があるため、速やかに手続きしてください。

2.新型コロナワクチン接種について
接種後の副反応による授業・試験の欠席は、次の通りとする。
(1) ワクチン接種日を含む3日以内の期間で発熱、倦怠感など副反応の症状が認められる場合は、ワクチン
接種した根拠書類(予防接種済証等のコピー)の提出によって「自己都合によらない欠席」として取り扱
います。(※連絡手順は、新型コロナウイルス感染症に関する自己都合によらない欠席の手続きに準ずる。)
(2)接種実施日から4日以降も発熱等の副反応の症状が改善しない場合は、医療機関を受診し、療養・通学に関する指示を受けてください。
この場合は、医師による診断書等の提出が必要となります。

3.上記事由以外(感染症以外の病気やケガや家事等)で欠席した場合は、通常の欠席扱いとなります。
ただし、学校保健安全法で定められた疾病については、従来通り「自己都合によらない欠席」となり、医師の治癒証明書等が必要になります。
詳細は、本学ホームページ→健康支援センター→学校感染症でご確認ください。

ご不明な点は、健康支援センターにお問い合わせください。