教科書の知識ではなく、あなた自身の「思考力」や「表現力」を評価する新しい入試です。
まずは検定料ゼロの「無料エントリー」からスタートしよう。
無料エントリー
・遠隔地受験者支援制度対象
・入試特待生チャレンジ制度対象
大事なのは「知っていることの多さ」ではありません。
あなたの中に眠る「自分なりの視点で答えを創り出す力」を尊重します。
自分の頭で考え、納得感のあるストーリーとして伝える力が最大の武器になります。
審査は「小論文(思考力・表現力)」と「面談(熱意)」で総合評価します。成績やテストの点数に自信がなくても挑戦しやすい方式です。
最初のステップであるエントリーはお金がかかりません。事前の提出書類もないため、お手持ちのスマホからすぐに申し込めます。
適性確認を経て、大学から「出願許可」をもらってから正式に専願として出願する、安心のステップアップ方式を採用しています。
適性確認日の評価割合は小論文 60% + 面談 40%です。
それぞれの評価ポイントをわかりやすく解説します!
あなたの「思考力」と「表現力」を見ます
何を聞かれているかを正しく理解し、ズレないように答えられているか。
「なぜそう思うのか」という理由がはっきりしていて、筋道が通っているか。
「はじめ・なか・おわり」の構成がしっかりしていて、正しい言葉づかいで書けているか。
ただ知っている知識を並べるだけでなく、「自分ならではの視点」や「自分の言葉」で考えを深められているか。
あなたの「熱意」と「対話力」を見ます
質問の意味をしっかり受け止め、結論からポンっと分かりやすく答えられるか。
「ここで学びたい!」という熱意があり、自分から進んで学ぼうとする姿勢があるか。
面接官との会話を楽しむように、相手の言葉を受け止めて自分の考えをさらに深められるか。
これまでの自分の経験を振り返りながら、色んな角度から物事を見つめられているか。
適性確認当日は、以下のテーマ概要に関連する課題が出題され、 60分間(600〜800文字程度) であなたの意見を記述します。あらかじめ出題の方向性が分かっているため、何が出題されるかわからない不安はありません。
AI技術が進化する中での人間の創造性について、あなたの考えを論じます。
環境問題や持続可能な社会に向けた自然との共生に関するテーマです。
医療従事者として必要な対話力や共感力について考察します。
動物の権利や福祉に関する課題に対して、自分の意見を述べる記述式問題です。
社会的課題を踏まえ、健康を維持・増進するための考えや取り組みを論述します。
事前にテーマ概要が分かっているからこそ、じっくりと自分の考えをまとめ、対策を練ることができます。あなたの素直な言葉を待っています。
経済的な不安をサポートする、手厚い制度をご用意しています。
Scholarship B
当日の適性確認(小論文・面談)の成績が優秀な方は「特待生B」に選出されます。特待生Bに選ばれると、初年度(1年間)の授業料が半額免除となります。
※総合型選抜(事前面談型などを含む)の合計で50名以内が対象となります。
手続きのハードルが低く、シンプルでスピーディーな日程です。
インターネット出願サイトから基本情報を入力。検定料や事前の書類提出は不要です。
午前9:30から小論文、終了後に面談を実施。デジタル受付票と筆記用具をご持参ください。
適性が認められた方に「出願許可通知書」を発送します。特待生選考結果も同封されます。
許可を得た方はインターネットから専願として出願。ここで初めて検定料(35,000円)の支払いと調査書の郵送を行います。
少しでも興味があるなら、まずは無料のエントリーからスタート!
成績だけで判断しない新しい入試方式で、あなたの可能性を広げましょう。