大学院

img

より高度な学びへ。専門性を極める研究の場。
学部での学びを基盤にしてそれぞれ修士課程と、博士(後期)課程を設置。先進的な学術研究を推進し、幅広い視野や高度な専門性、豊かな人間性を身につけ、国際的に活躍できる人材の育成をめざします。
修士課程は学術の理論と応用を教授・研究する3研究科5専攻、博士(後期)課程はよりいっそうの学際化と先導的研究を展開する2研究科3専攻です。

大学院に関するご案内(大学院進学のすすめ)はこちら

大学院での学び

芸術研究科
修士課程

絵画、彫刻、映像、デザイン、工芸の各系列で現在活動している教授陣を擁し豊かな感性・人間性の育成をめざし専門分野の技術理論の研究を深めます。さらに芸術の複合化という新たな状況への対応を含め、大学院生個々にテーマをもって、その表現の可能性を模索し、切り開いていき、合わせて制作理論について研究を行います。

博士(後期)課程

領域横断的な研究も取り入れながら、絵画制作表現、彫刻制作表現、工芸制作表現の3領域から高度な制作表現の教育と研究を展開します。

産業科学技術研究科
修士課程

機能分子化学、分子細胞病理学の各系列で、教育と研究に等しく重点を置きながら生きた教育を行います。化学はもとより、医学、化学工業、細胞生物学などの出身教員が、互いにその研究領域の垣根を取り払った教育と研究により、柔軟な探究精神と統合的視野を持って物事を判断し得る能力を備えた人材を育成します。

博士(後期)課程

機能分子化学、分子細胞病理学の2領域において、より機能的に優れた付加価値の高い機能物質の研究開発や細胞病理学・再生医科学の研究を推進します。

人間文化研究科
修士課程

社会科学、健康・環境科学の各系列で、教育、文化、政治、経済、健康、スポーツ、生活環境、比較動物などの分野において既存の学問分野を超えた新しい知識資産を構築する能力を備えた人材育成を目的として設置。今までなかった新しい研究領域を、関連のある複数の教員を大学院生で開拓していきます。

大学院通信制修士課程
芸術研究科 美術専攻

現代表現系、油画系、日本画系からなる美術専攻を設置し、専門的知識を深める一方で、関連科目の配置により、幅の広い豊かな美術的教養を身につけます。

産業科学技術研究科 機能物質化学専攻

機能性分子の発掘、開発、創成、応用を研究する機能分子化学系と、生体細胞と病理に関する教育と研究をおこなう分子細胞病理学系からなる機能物質化学専攻を設置し、それぞれの関連分野においてさまざまな課題を解決できる人材の育成をめざします。

人間文化研究科 人間文化専攻

教育・文化系、社会科学系、健康・環境科学系からなる人間文化専攻を設置し、個別の研究成果を横断的にコラボレートして、新しい発想の学問領域を開拓するための研究をめざしています。

修士課程学位論文審査基準はこちら
博士課程学位論文審査基準はこちら

Last Updated:2016/04/18