資格取得サポート

取得可能な資格

  芸術学部 生命科学部 危機管理学部 産業科学技術学部
デザイン美術学科 メディア映像学科 生命科学科 生命医科学科 動物生命科学科 健康科学科 危機管理学科 経営情報学科
中学教諭第一種 ※注 美術              
理科            
保健              
保健体育              
高等学校教諭第一種 ※注 美術              
理科            
情報            
公民              
保健              
保健体育              
医療系資格 臨床工学技師☆     ◯1          
細胞検査士☆       ◯2        
臨床検査技師☆              
認定動物看護師☆              
救急救命士☆           ◯3    
その他 学芸員      
防災士              
社会調査士              
実験動物技術者1級☆              
アスレティックトレーナー☆           ◯4    
健康運動指導士☆              

◯1:医療工学コースのみ
◯2:4年次に細胞検査士コースに進んだ者のみ
◯3:救急救命士コースのみ
◯4:アスレティックトレーナーコースのみ
※注:教員免許状については再課程認定申請中です。ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。
☆:受験資格

資格紹介(大学での資格取得サポート)

課外講座受講者に対する奨学金給付制度

学内で開講する公務員採用試験・資格試験向け対策講座・特別授業において、学生が負担している受講料を、試験合格後に奨学金として給付する制度です。めざす将来に向けて積極的に学ぶ学生をサポートします。対象となる試験は「公務員採用試験」と「細胞検査士」です。
詳しくはこちら

資格紹介

臨床工学技士
病院や検査センターで生命維持などの医療機器類を専門に保守・管理・操作する専門職です。本学園の「医用科学教育センター」や県内の病院での実習を通して、受験資格を取得できます。
細胞検査士
がんなどの疾患を、顕微鏡を用いて細胞レベルで検査する専門職です。学内の「細胞病理学研究所」での実習を通して、高度なスキルを磨きます。臨床検査技師取得者を対象にした1年間の細胞検査士教育も実施しています。
臨床検査技師
血液、脳波、尿などの検査や、心電図、超音波をはじめとする生理検査によって、身体の異常の有無を調べる専門職です。学内や病院での実習によってスキルを磨き受験資格を取得できます。
動物看護師
獣医師をサポートする高度な知識や技術、飼い主とのコミュニケーション能力などが求められる専門職です。学内の「教育動物病院」での実習を通して、専門的なスキルを身に付けます。
実験動物技術者1級
製薬会社などで動物実験を行ない、その製品の安全性を確認・分析・評価する専門職です。実習を通して、実験動物の扱い方や苦痛の軽減方法に関する知識を深めます。
救急救命士
医学的知識、救急医療制度についての知識、傷病者の指導を行なうための高度な知識や技術が求められる専門職です。公務員試験の合格が必要なため、学科独自の公務員対策講座も設けています。
アスレティックトレーナー
スポーツ選手のコンディショニングや身体ケアを行なうスペシャリストです。4年間のカリキュラムで、日本体育協会公認のアスレティックトレーナーの受験資格を取得できます。

教職課程

全国の中学校・高等学校へ、毎年、多くの学生が羽ばたいていく。

教職課程

本学では、各学部・学科に対応した教員免許状を取得できる教職課程を設けています。教職課程を履修する学生は、卒業に必要な単位に加えて、教職に関する科目および教科に関する科目を履修し、さらに教育実習を履修する必要があります。毎年、各地域の中学校・高等学校へと、たくさんの学生を送り出しています。

教育実習について。

実習生たちは、初めての教壇で生徒を前に授業を行い、実際の教育現場を体験します。本学の教育実習は、岡山理科大学附属高等学校、吉備高原学園高等学校、英数学館中学校・高等学校など、関連校の協力を得て実施しています。関連学園はこちら

博物館学芸員課程

企画・運営から展示活動まで、博物館で専門的に働くために。

学芸員課程

学芸員とは、美術館、水族館、動物園、植物園、資料館、宝物館などの博物館で、企画・運営、資料の収集・補完および調査研究、展示活動を行う専門職のことです。本学では、デザイン芸術学科、メディア映像学科、生命科学科、動物生命科学科のそれぞれで、博物館学芸員課程を履修することができます。資格取得のためには、卒業に必要な単位に加えて、博物館実習を含んだ博物館に関する科目の履修が必要となります。実習先は地元美術館や博物館、全国各地の水族館などです。

Last Updated:2018/06/28