今年5月、協定校である台湾・致理科技大学から本学を訪れた研修団のみなさんに、芸術学部の武本大志先生による「妖怪粘土体験」をしていただきました。

そのときに研修団のみなさんが制作した個性豊かな妖怪たちが台湾に!
自分たちが作った妖怪との再会に、研修団のみなさんも大喜び。嬉しそうな写真や動画が送られてきました。

たった1日の短い交流でしたが、今回の体験を通して、倉敷のこと、芸術のこと、そして本学のことを知ってもらえたことを、私たちもとても嬉しく思います。
海を越えて再会した妖怪たちが、交流の思い出をつないでくれました!
これからも、こうした心温まる交流を大切にしていきたいと思います。