動物生命科学科Department of Comparative Animal Science

医・農・食・環境の最前線で活躍する人へ生命科学部

■ 動物看護師が国家資格へ -動物生命科学科よりお知らせ-
2019年6月28日に愛玩動物看護師法が公布され、これまで民間団体による認定資格であった動物看護師は、今後は国家資格「愛玩動物看護師」として国家試験に合格しなければなりません。愛玩動物看護師は、獣医師だけに認められていたマイクロチップの挿入や採血、投薬などができるようになります。愛玩動物看護師法、国家試験の受験資格等については、以下のWebサイトを参照してください。

【農林水産省Webサイト】
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/doubutsu_kango/index.html

【環境省Webサイト】
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/index.html

【愛玩動物看護師法案要綱】
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/youkou/g19805018.htm

【愛玩動物看護師法案】
http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_gian.nsf/html/gian/honbun/houan/g19805018.htm

 

人と動物を取り巻く問題を学び、
動物看護師を中心とする動物関連のスペシャリストを育成。

人と動物を取り巻くさまざまな問題を総合的に学び、動物関連で活躍できるスペシャリストを育成するほか、生命科学の基礎技術者としてライフサイエンスの分野で活躍できる人材も育成します。動物看護、動物実験及び人間動物関係学の3つの分野から動物業界の専門技術者を育て、社会に送り出しています。

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この学科の特徴

動物科学技術を学ぶ

動物科学技術 Animal Science and Technology を学ぶということは、科学的根拠に基づいた技術をもって動物に関わるということです。
経験や勘だけに頼る技術ではなく、生命科学を基礎から応用までしっかりと学ぶからこそ身につけられる技術が今、世界で必要とされています。

動物科学技術は動物に関わる多くのプロフェッショナルに共通して要求される能力です。私たち動物生命科学科では、これらをさらに動物看護学、動物実験学及び人間動物関係学という3つの分野に昇華させていきたいと考えています。

人と動物、人と人とのコミュニケーションを大切にし、技術者としてのみならず社会人として優秀な動物看護師および実験動物技術者の育成を目指します。

さらに本学は一般社団法人 日本動物保健看護系大学協会にも加盟しており、全国的な動物看護学教育の発展にもさらに貢献していきます。また、協会としての活動成果を本学の教育にフィードバックすることで、さらなる向上を図っていきたいと考えています。

学科における目的

急速に変化しつつある現代社会に新たな視野を持って対応し、動物と人間の関わりの領域を中心に、より良い社会環境、生活環境の構築の為に働くことの出来る人材の養成を目標とする。

 

動物看護

「教育動物病院」で専門的かつ実践的に学ぶ

動物看護には、獣医師をサポートする高度な知識や技術はもちろん、飼い主とのコミュニケーション能力も必要です。本学科では、動物看護師が動物医療の現場で真の専門職として活躍することをめざし、付属する教育動物病院施設を利用しての実習を充実した講義と組み合せて実施。さらに「臨床実習」では、実際の外来診療に参加し、それぞれの分野を担当する指導教員から専門的な指導を受けます。学んだ知識や技術をどう活かすのか、「考える動物看護師」になるための環境が整っています。

動物実験

科学研究の進歩や、医療の発展に貢献する。

製薬会社などで、動物実験によりその製品の安全性を確認、分析、評価する実験動物技術者。動物を使用した研究の成果は、科学研究や医療の発展に貢献するものです。本学科では、実験動物技術者に求められる動物の適切な飼育管理や取扱のみならず、苦痛の軽減に配慮した方法についての知識も深めます。また、動物看護の視点を持って動物実験に向きあえる技術者を育成しているところに本学科の特徴があり、動物福祉について広く深く考えられる専門教育を展開していきます。

人間動物関係学

アニマルセラピーを軸に地域で活躍する人材を育成する。

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私たちにとって動物はどのような存在なのか、動物看護師は理解を深めておく必要があります。それらを学ぶ学問が「人間動物関係学」です。私たちの日常生活や医療・福祉・教育などの分野を中心に人間と動物(ペット・使役犬・動物園動物・野生動物など)の関係を学ぶ多分野にまたがる学問です。対象者の笑顔をつくるために動物を介入する活動は、アニマルセラピーとして知られています。それらの効果を体験しながら、動物看護師としての知識の幅を広げることを目標に実践的な学びを展開していきます。

オーストラリアの動物看護師国家資格

愛玩動物看護師資格とのダブルライセンスを目指す

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本学科は、日本の愛玩動物看護師国家資格と並行して、在学中に日本に居ながらオーストラリアの動物看護師国家資格を取得することができるプログラムを導入しています。もちろん英語でのレポートや口頭試問、実技試験など高い英語力が要求されますが、取得すれば動物看護の先進国であるオーストラリアを始め、イギリス連邦の国々で働くことができる非常に価値ある資格です。本学科ではこのプログラムが開始された2016年度より15名が、この国家資格を取得して卒業しています。現在、本資格の取得を希望する学生が全国から集まって年々増加しており、彼らは本学教育動物病院での実地訓練にも積極的に参加しております。英語の好きな人や海外で働きたい人、国内のグローバル化に対応した動物病院での就職に活かしたい人はチャレンジしてみませんか。

教員免許と学芸員資格

理科の教員免許や博物館学芸員資格を取得する

本学科では、中学校および高等学校の理科教員免許を取得することができます。また、平成30年度入学生からは博物館学芸員資格も取得できるようになりました。これらの資格は4年制大学でしか取得できない資格です。これまで認定動物看護師受験に必要な科目数が多かったため、教員免許を取得することが時間的に難しく、理科の教員免許は、毎年2~4人の学生が取得する程度でした。しかし動物看護師教育カリキュラム改定に伴う科目のスリム化に伴い、平成31年度入学生から動物看護師受験に必要な科目数が少なくなるため、より多くの学生が教員免許や学芸員資格を取得できるようになります。

国際交流・海外研修

国際的な視野と感覚を身につける。

動物に関わる分野は当然、日本国内に限定されたものではありません。諸外国における文化や宗教の違いは、動物と人の関わりにも大きな影響を与えます。私たちは様々な講義や研修を通して、国際的な視野と感覚を身につけることで、国際社会においても「動物関連のスペシャリスト」であるべく、研鑽を重ねています。

「国際交流・海外研修」についての詳細へ

動物生命科学科カリキュラム

※下記は2022年度のカリキュラムです。進行年次により変更になる場合があります。

1年次

動物医療や生命科学を学ぶ上で基礎となる科目を中心に、専門職として不可欠な倫理や法規についても学びます。

専門基礎科目
  • 生物統計学
  • 無機化学Ⅰ・Ⅱ
  • 有機化学
  • 基礎化学Ⅰ・Ⅱ
  • 基礎物理学Ⅰ・Ⅱ
  • 基礎生物学Ⅰ・Ⅱ
  • 基礎地学Ⅰ・Ⅱ
  • 基礎物理学実験
専門科目
  • 動物看護技術学
  • 動物繁殖学
  • 動物機能形態学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 動物感染症学Ⅰ
  • 生命倫理・動物福祉
  • 適正飼養指導論
  • 動物看護関連法規
  • 動物愛護・適正飼養関連法規
  • 動物看護技術学実習
  • 動物愛護・適正飼養実習

”動物機能形態学”はこんな内容

動物の構造と機能を総合的に捉え、動物の体の仕組みを学びます。この講義では動物の体の構造を学ぶ解剖学と、動物の機能を学ぶ生理学を融合することで、体の部位、臓器ごとの構造と機能を網羅的に学習します。本学科では動物機能形態学を血液および免疫系、筋骨格・神経系、呼吸器・循環器系、消化器等で3つに分け、複数の教員で各分野を担当しています。そして各分野の担当教員が機能検査に関する講義、動物の機能障害と動物看護に関する講義も担当しています。こうすることで動物機能形態学から機能検査、機能障害および動物看護までを一人の教員が一貫して教育することができる。これが本学科の特徴の一つです。
(准教授 湯川)

”生命倫理・動物福祉”はこんな内容

「福祉」という言葉を聞くと何を想像するでしょうか?「福祉」とはもともと「しあわせ」という意味を持ちます。「動物福祉」とは「動物のしあわせ」について考える授業です。動物と言っても家庭で飼育されている伴侶動物、動物園で飼育されている展示動物、食用にされる産業動物、科学に利用される実験動物、さらには野生動物までいます。私達人間は動物達の「命」に責任を持たなければいけませんが、「動物のしあわせ」を考えながら動物の「命」に責任を持つというのはどういうことか深く考えることを授業の目的としています。(准教授 湯川)

2年次

動物看護・動物実験の根幹を成す科目を履修。基礎と実践をつなぐ重要な内容を講義と実習の両方から学びます。

専門基礎科目
  • 動物進化論Ⅰ
  • 天然物化学
  • 基礎化学実験
  • 基礎生物学実験
  • 基礎地学実験
  • 基礎分子生物学
専門科目
  • 動物薬理学Ⅰ・Ⅱ
  • 動物病理学
  • 動物栄養学
  • 動物感染症学Ⅱ
  • 動物看護学概論
  • 動物臨床検査学
  • 動物臨床検査学実習
  • 動物機能形態学実習
その他
  • 減災・備災のすすめ
  • 特別講義

”動物臨床検査学・実習”はこんな内容

人間の場合は、発熱や嘔吐など客観的にわかるサイン(症状)と、たとえば胸が痛い場合にどのように痛いのか、圧迫されるような痛みや刺すような痛みといったように、本人にしかわからないサイン(症候)の両方によって病気が判断されます。ところが、動物は、人間のように言葉を使って、どこがどのように痛いというような症候を説明できません。つまり、食欲や元気がなくなったり、咳や鼻水を出したり、吐き気を催したりといった症状でしか判断できないのです。そこで重要になるのが、動物の状態に応じた検査です。

講義や実習では、動物の血液や尿、糞便などの検査、動物の体そのものを対象に行う心電図や眼科、神経学的な検査、遺伝子の検査など様々な臨床検査の意義、原理、方法を理解しながら、実際に検体や測定機器の正しい扱い方についても学びます。(准教授 村尾)

3年次

講義・実習のいずれも、より実践的に学びます。動物臨床や研究の現場で求められる技術と知識を修得します。

専門科目
  • 人と動物の関係学
  • 動物医療コミュニケーション
  • 公衆衛生学
  • 比較動物学
  • 動物行動学
  • 動物臨床看護学総論
  • 動物臨床看護学各論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • 動物臨床看護学演習
  • 動物臨床看護技術学
  • 動物臨床看護技術学実習
  • 動物外科看護学
  • 動物外科看護学実習
  • 愛玩動物学
  • 実験動物学
  • 動物内科看護学
  • 動物内科看護学実習
  • 動物臨床看護学実習
その他
  • 減災・備災体験実習

”動物心理学”はこんな内容

自分のペットやいろいろな動物のこころが知りたい、動物たちが何を考えているかわかれば、それに合った対応ができて、動物たちともっと豊かな関係をもつことができるだろう…と、動物に関わる経験をもつ多くの人が考えています。それを理解するためには、動物がどのような行動レパートリーをもち、いつ・どのような目的でそうした行動をするのかなど、行動の意味・成立メカニズムを知る必要があります。人に都合のよい擬人的な解釈ではなく、客観的に動物の行動が理解できるようになることを授業の目的としています。(教授 唐川)

"動物外科看護学実習"はこんな内容

本実習は、動物外科看護学をはじめ、それまでに学習した内容を包括しており、さまざまな知識や技術が求められます。「術前」、「術中」、「術後」の3つのフェーズより成り立っており、それぞれにおいて考える力が必要となります。刻々と変化する局面の中で、予見ともとれる、全体の状況とそれの流れを理解することおよび、動物の状態を把握する能力の修得を目標としています。よって、動物に発生した重大な問題を短期間に解決するストーリーが得られるという外科の特徴を活かした実習となります。(准教授 武光)

4年次

さまざまな実践の機会を通じ、「考える力」や「伝える力」、「問題を発見・解決する力」を身につけます。

専門科目
  • 動物生活環境学
  • ペット関連産業概論
  • 実験動物学演習
  • 動物看護総合実習
その他
  • 卒業研究

"動物看護総合実習"はこんな内容

機能形態学のような基礎的な科目から、動物臨床検査学や動物外科看護学実習のような臨床的な科目までの集大成がこの実習です。この実習では、教育動物病院での実際の診察や手術に立ち会います。教員の指導のもと、診察時には獣医師の補助や臨床検査、飼い主の方とのコミュニケーションを実践し、手術時には外科手術だけでなく、麻酔や疼痛管理、入院管理など多岐にわたる業務に関わります。(准教授 湯川)

関連施設一覧

教育動物病院

教育動物病院は、地域の動物病院からの紹介症例を中心とした二次病院としての機能だけでなく、本学科学生の実習の場としても活用されています。練習しかできない模擬病院施設とは異なり、来院される方々と挨拶を交わし、入院患者への看護を目の当たりに出来る貴重な施設です。また、機器設備も十分に整っている事から、将来の動物看護師を目指す学生たちのための臨床研究施設としても活かされています。教育・臨床・研究を実践し、ソフト・ハードともに充実した病院施設を目指します。

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教育動物病院外観

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教育動物病院受付

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診察室

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手術室

教育動物病院 診療のご案内

倉敷芸術科学大学教育動物病院では伴侶動物への二次診療を行っています。診療を希望される方はこちらをお読みください。
教育動物病院、診療のご案内はこちら

動物実験室

動物実験室は、前室、実験室、実験動物飼育室、洗浄室より構成されており、マウスやラット等の小型実験動物(SPF)を飼育することができます。全学共通の動物実験室として機能しておりますが、本学科学生の教育の場としても活用されています。本学科は社団法人 日本実験動物協会より実験動物一級技術者受験資格特例校として認定を受けています。将来実験動物技術者を目指す学生達は、「施設利用者としての視点」ではなく「施設管理者としての視点」を身につけることを目標として、日々ここで技術者としての基本である実験動物の飼育管理や衛生管理に取り組んでいます。

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就職進路先・資格

動物病院をはじめとする医療分野はもちろん、ペット用品を取り扱う企業など幅広い就職先が想定されます。また大学や企業の研究機関で、生命科学の進歩に貢献する調査・研究に取り組むことも可能です。

就職・進学

主な就職先
  • ■動物病院
  • 動物病院 京都
  • どうぶつ眼科専門クリニック
  • 草津犬猫病院
  • ダイゴペットクリニック
  • 倉敷動物医療センター・アイビー動物クリニック
  • やさか動物病院
  • だて動物病院
  • まさき動物病院
  • 平成動物病院
  • 代官山動物病院
  • 清和台動物病院
  • ASAP動物病院
  • 井笠動物医療センター小出動物病院
  • JASMINEどうぶつ循環器病センター
  • 藤井寺動物病院 動物人工関節センター
  • ほたる小鳥病院
  • たかつき鳥の病院
  • TRVA(東京城南地域獣医療推進協会)
  • 松原動物病院
  • ダクタリ動物病院 京都医療センター
  • ノア動物病院
  • クウ動物病院
  • 動物メディカルセンター
  • 四国動物医療センター
  • 大阪府立獣医臨床センター
  • 市原山口動物病院
  • パル動物病院(福岡県)
  • 動物医療センター ALOHA
  • ■動物関連企業
  • (株)アワーズ(アドベンチャーワールド)
  • イオンペット(株)
  • 日本全薬工業(株)
  • アニコム損害保険(株)
  • スターゼン(株)
  • 松江フォーゲルパーク
  • (株)乗馬クラブクレイン
  • 佐々木動物プロダクション
  • 湘南動物プロダクション
  • 黒瀬ペットフード
  • 成田ゆめ牧場
  • 藤原牧場(笠岡)
  • 吉浦牧場(島根)
  • 株式会社 鳥渕牧場(京都)
  • 阿蘇ミルク牧場
  • (株)アキタ
  • (株)日本チャンキー
  • 大洋ポーク(株)
  • 神戸畜産
  • ピースワンコジャパン
  • ■実験動物関連企業
  • ハムリー(株)
  • (株)新日本科学
  • (株)ジェー・エー・シー
  • (株)日本バイオリサーチセンター
  • (株)アニマルケア
  • 東洋ビューティ(株)
  • ■公務員
  • 広島県動物愛護センター
  • 広島県警
  • 岡山県警
  • 大阪府警
  • ※順不同
主な進学先
  • ■大学院
  • 本学
  • 岡山大学
  • 神戸大学
  • 山形大学
  • 酪農学園大学
  • 日本獣医生命科学大学
  • ■国外編入
  • フィリピン大学獣医学部
  • ※順不同

資格

認定動物看護師(動物看護師統一認定機構)

      • 令和3年度 27/27名 (100%) 合格
      • 令和2年度 35/35 (100%) 合格
      • 平成31年度 37/37 (100%) 合格
      • 平成30年度 35/36 (97.2%) 合格
      • 平成29年度 37/37 (100%) 合格
      • 平成28年度 61/66 (92.4%) 合格
      • 平成27年度 21/22 (95.5%) 合格
      • 平成26年度 59/64 (92.2%) 合格
      • 平成25年度 58/64 (90.6%) 合格
      • 平成24年度 77/78 (98.7%) 合格
      • 平成23年度 89/89 (100%) 合格

実験動物一級技術者(筆記)

      • 令和3年度 8/10名 (80%) 合格
      • 令和2年度 6/10名 (60%) 合格
      • 平成31年度 1/4名 (25%) 合格
      • 平成30年度 12/17名 (70.6%) 合格
      • 平成29年度 8/17名 (47.1%) 合格
      • 平成28年度 11/15名 (73.3%) 合格
      • 平成27年度 12/24名 (50.0%) 合格
      • 平成26年度 4/5名 (80.0%) 合格
      • 平成25年度 18/20名 (90.0%)合格
      • 平成24年度 17/24名 (70.8%) 合格
      • 平成23年度 15/19名(78.9%)合格
      • 平成22年度 12/29名(41.3%)合格
      • 平成21年度 5/7名(71.4%)合格

実験動物一級技術者(実技)

      • 令和3年度 0/6名(0.0%)
      • 令和2年度 新型コロナウイルス感染症対応のため、実施されず
      • 平成31年度 4/5名 (80%) 合格
      • 平成30年度 6/13名 (46.2%) 合格
      • 平成29年度 3/10名 (30.0%) 合格
      • 平成28年度 3/11名 (27.3%) 合格
      • 平成27年度 5/6名 (83.3%) 合格
      • 平成26年度 4/9名 (44.4%) 合格
      • 平成25年度 8/13名 (61.5%)合格
      • 平成24年度 6/7名 (85.7%) 合格
      • 平成23年度 0/4名(0.0%)
      • 平成22年度 1/8名(12.5%)合格
      • 平成21年度 2/4名(50.0%)合格

日本ペット栄養学会認定ペット栄養管理士

      • 令和3年度 1名 合格
      • 平成27年度 14名 合格
      • 平成25年度 15名 合格
      • 平成22年度 3名 合格
      • 平成21年度 14名 合格

エックス線作業主任者

      • 平成26年度 1名 合格
      • 平成25年度 3名 合格
      • 平成22年度 19名 合格
      • 平成21年度 11名 合格
      • 平成20年度 5名 合格

その他取得資格

愛玩動物飼養管理士、普通第一種圧力容器取扱作業主任者、毒物劇物取扱作業主任者

研究分野・教員

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学科長 教授 唐川千秋
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教授 趙 慧欣

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教授 加計悟

准教授 武光 浩史
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准教授 湯川尚一郎

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准教授 村尾信義

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助教 橋本直幸