倉敷芸術科学大学

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2025.03.10

教育・研究

【地域連携】倉敷芸術科学大学の学生が「倉敷屏風祭」で伝統の美を披露

倉敷芸術科学大学芸術学部日本画ゼミの学生たちが、地域と伝統文化を繋ぐ「倉敷屏風プロジェクト」に取り組み、その成果を披露しました。

本プロジェクトは、学生自らが和紙などの伝統素材を用い、骨締めから縁打ちまで複雑な工程を経てオリジナルの屏風を制作するものです。2024年10月には「倉敷屏風祭」にて作品を展示し、11月には岡山後楽園の「秋の幻想庭園」でも展示が行われました。

参加した学生からは「日々学んできた日本画の研究が地域と繋がり、倉敷と自分が結びついた実感を得られた」との声が上がっています。2025年2月には倉敷市役所にて成果報告会が行われ、次年度も新3年生とともに活動を継続していく予定です。

伝統技術の継承と地域活性化を目指す本取り組みの詳細は、以下の資料をご覧ください。