倉敷芸術科学大学

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2025.03.10

教育・研究

【地域連携】芸術学部の学生が国際芸術祭「森の芸術祭」で作品鑑賞をサポート

倉敷芸術科学大学の芸術学部(デザイン芸術学科・メディア映像学科)の学生たちが、岡山県北で開催された国際芸術祭「森の芸術祭 晴れの国・岡山」において、作品鑑賞支援の取り組みを行いました。

学生たちは「対話型鑑賞」というメソッドを学び、新見市立図書館に展示されたマイケル・リン氏の作品「スタンダードカラー 2024」のために、全8ページのカラー版作品鑑賞ガイドを自ら制作しました。2024年11月16日には、会場を訪れた来場者に対し、このガイドを用いて作品の背景や魅力を伝える鑑賞サポートを実践しました。

参加した学生からは「感謝の声をいただけて嬉しい」「少しでも理解が深まってもらえたら」といった感想が寄せられ、専門的な学びを地域課題の解決に活かす貴重な機会となりました。

本活動の報告および制作されたガイド等の詳細は、以下の資料をご確認ください。