倉敷芸術科学大学

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2026.03.10

教育・研究

【地域連携】先輩から後輩へ受け継がれるノウハウ。進化を続ける「倉敷屏風プロジェクト」の軌跡

倉敷屏風プロジェクト」が2025年度の成果を報告倉敷芸術科学大学芸術学部日本画ゼミによる「倉敷屏風プロジェクト」が、2025年度も大きな成果を収めました。

本プロジェクトは、学生が和紙や伝統技術を用いてオリジナルの屏風を自作し、地域の祭りで展示する取り組みです。2025年10月の「倉敷屏風祭」や11月の岡山後楽園での展示に加え、本年度は「日本遺産フェスティバル in 倉敷」にも大学院生の作品が出品されました。

2026年2月17日に倉敷市役所で行われた成果報告会では、学生たちが活動を振り返り、「自分の作品で地域を盛り上げ、多くの人と繋がれることを知った」と手応えを語りました。伝統技法の継承と地域愛の醸成を目指すこの活動は、次年度も新3年生へと引き継がれる予定です。

活動の詳細なプロセスや学生のコメントについては、以下の資料をご覧ください。